ブログお引越しのお知らせ

JUGEMテーマ:アンチエイジング


先日のお知らせで
ブログ+公式ショップ+公式サイトを一斉に引越しをしたと記入致しましたが、
リンク先を書くのを忘れておりました。

新公式ショップ+公式サイト https://reginalocusmenjpn.com
新ブログ https://reginalocusmenjpn.com/blogs/regina-locus-menの多少争論


となっております。


それでは、引き続きREGINA LOCUS を宜しくお願いいたします。
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    ホームページ、ショップ、ブログ一斉リニューアルのお知らせ

    JUGEMテーマ:アンチエイジング

     

     

    前々から思っていたことですが、

    ついに重い腰を上げ、

    ホームページとショップサイトとブログをガッチャンコしました。

    統合運用できるシステムがありましたので、

    思い切って乗せ換えました。

     

    ちなみに、社名もREGINA LOCUS MENシリーズの好調な売上にあやかり

    REGINA LOCSU MEN株式会社に変わりました。

    それに伴い、ホームページドメイン(いわゆる、www.reginalocus.comというやつ)も

    お引越しをして、reginalocusmenjpn.comとなりました。

    REGINA LOCUS MEN + Japanでreginalocusjpn.comです。

     

    ドメインはわかりやすい方がいいという人もいますが、

    個人的には、ネットで検索するときにwwwから打つ人はいないと思うので、

    結局なんでもいいのかと思っています。

     

    さて、時代も変わりました。

    自分でホームページを作れますし、ある程度フォトショップやイラレを使えば

    綺麗なホームページ+ショップページも作れる時代です。

    更に、ブログまでセットで付いているなんて

    なんてありがたいんだ〜と思います(最近ブログは更新していませんが。。。)

     

    それでも、時代は変わっています。

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      野菜の不足?日本食は健康的なのか?

      ヨーロッパやアメリカと比較して、

      「日本食は健康的である」という認識が多い。

      実際、私が会った人々(ヨーロッパ、アメリカ、イギリス)は

      日本食は健康的で、事実日本人の平均寿命は長い。

      という認識だ。

       

      しかし、実際フランスにちょっと滞在して思ったのは

      日本人の野菜は絶対的に足りない。ということ。

      肉類やタンパク質は酸性の性質を持つので

      それを体内で中和するために野菜類(アルカリ性)を摂取する必要がある。

      食の欧米化と言われて久しいが、圧倒的に肉の量が増えたが、野菜の量が極めて少ない。

      レストランに行っても、サラダや野菜類が出るのはほんの少し。

      基本的には、炭水化物とタンパク質が多くを占める。

       

      食の欧米化、米は知らないが、欧。

      欧州に関して言えば

      非常に良質な野菜が安価で売られている。

      良質な肉、野菜、チーズ等は日常にありふれている。

      そして、何よりバラエティーに富んでおり

      日本では見たことのない食品が並ぶ。

       

      欧州と比較すれば、日本のスーパーでは

      極めて少数のいわゆる「ベタ」な野菜しか売られていない。

      しかも、価格は極めて高い。

      野菜不足の原因はある意味、価格なのかもしれないと思う。

       

      ちょっと今日はしっかりと野菜を料理して〜

      なんて思いながらスーパーに行くと、一種類の野菜を買うだけで1000円近くまで

      行ってしまうこともある。

      こんなに高くては、野菜を買うなら肉魚を買おう。

      となってしまうのではないか。

       

      たぶん、ビジネス的に農業の規模ではないかと思う。

      欧州の農家は地平線の向こうまで広がる広大な畑を使って

      栽培をしている。

      単純に規模の経済性だろう。

      そして、オーガニック野菜が主流になりつつある。

       

      向こうで食べた食事は皿の半分にどっさりと野菜が盛り付けられていたが(サラダではなくて)

      日本ではそんなものは見たことがない。

      それを作ろうとすれば、野菜の値段だけでバカ高くなってしまう。

      ローカロリー、ローオイリー、ローソルト、ローファット(低油脂)かもしれないが

      なかなか健康的とは言えない食事だと思う今日この頃。

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        お盆中の営業について

        JUGEMテーマ:アンチエイジング

         

        お盆中の営業は

        通常通り営業いたします。

         

        お盆過ぎれば、暑さもひと段落するのだろうか。。。

        今年の夏も厳しい暑さでした。

         

        それでは、良いお盆をお過ごし下さい。

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          水をいかに高く売るか フランスの水はただの水である。

          JUGEMテーマ:アンチエイジング

           

          化粧品業界は、水をいかに高く売るか?ということでもあります。

          その中で、スキンケア、とりわけエイジングケアは非常に原価が低く

          訴求性も高いことから、値段を高く設定でき、

          高利益商品というわけで

          全く関係のない他の業界から

          大手企業がわんさか参入して来たわけです。

           

          水みたいな原価の商品が、1万以上で売られているじゃかいか!

          これは、けしからん!

          と思ったら、

           

          本当に水を売っている会社もありました。

           

          某フランスの天然水をスプレーにして売っています。

          1300円くらいでしょうか?

          「これ、フランスの会社だよね?10ユーロ以上で日本で売ってるよ。」

          とフランス人に聞いたら、

          「10ユーロ以上?ありえない!水でしょ?」

           

          水を顔に塗っても、もちろん何の効果もありません。

          保湿にもなりません。

          顔が濡れるだけです。

           

          水を塗ることによって、肌が綺麗になるというのは、

          日本では全く意味がありません。

          海外在住の方ならわかるかと思います。

           

          これが意味を成すのは

          「硬水環境下のみだけ」

          ということを。。。

           

          ヨーロッパの水はカルシウム分が非常多い超硬水です。

          洗っても洗っても水垢が付き、

          2ー3日で水道の蛇口やシンク、バスタブが水垢だらけになる環境では、

           

          肌がガサガサになります。

          髪もバリバリになります。

           

          こんなにもかというくらい、クリームやセラムを顔に塗っても

          こんなにもかというくらい、トリートメントを髪に塗りたくっても

           

          例外なく、

          肌がガサガサになります。

          髪もバリバリになります。

           

          ボディーソープも泡立ちません。

          シャンプーも泡立ちません。

           

          流しても流しても、何かまだ髪や肌にまとわりついているような感じになります。

           

          事実、超硬水というだけあって、水の中に含まれるカルシウムやミネラル分が

          まとわりついているのです。

          それが、体中をガサガサにします。

           

          そういう中で、初めて、軟水のスプレーというものが効果を発揮します。

          洗った後に軟水で軟水で髪を軽くゆすいだり

          顔を軽く拭いたり、ゆすいだりするだけで

           

          なんと、ツルツルになります。(日本ではできません、フランス等の超硬水環境下のみで効果があります)

           

          確かに、某フランスの水を顔にスプレーするのは

          肌に付着したミネラル分を落とすことにより

          肌表面を綺麗にすることにより、物理的に肌表面や髪表面をツルツルにする

          ことができます。

          くどいようですが、超硬水環境下のみだけです。

          日本のように軟水環境下では、そもそも意味がありません。

           

          おそらくアレを日本で売ろうと思った人は

          多分海外在住経験がなく、その前提条件を知らずに

          「フランスの水は肌にいい」

          と間違って思い込み

          そして、日本人が勝手に抱いている

          「フランスはおしゃれで洗練されている」というPR通りの受け売りのイメージで

          日本に持って来てしまったのだろうと勝手に

          そんな想像を膨らましてしまいました。

           

          フランスが洗練されているのは、料理だけです。

          清潔感も20世紀初めまで、入浴の習慣がなかったのですから(たしか?)

          今でも、風呂に入るのは2日に一回とか

          髪の毛は週に一回しか洗わないという人が普通にいます。

          (昔テレビでやっていて、そんなに不潔なのか!と思ったら、これは本当でした)

           

          なので、私は個人的に

          フランスのスキンケアやボディーソープ、シャンプーは機能的には非常に低いと思います。

          ただオーガニッククレイジーなお国柄ですので、

          ガサガサになろうとバリバリになろうと

          洗浄力などは気にしないという人も多いです。

           

          メイク系、香料・香水系は歴史的に造詣も深く

          非常に優れたものを作り出しますが、

          だからといって、歴史的に対局にあった

          清潔さ系にかんしては

          日本の方が優れています。

           

          日本人的清潔感をフランスで出すと

          え?そんなに洗うの?

          クレイジーだねーと言われます。。。

           

          いかに日本人が間違ったフランスにイメージを持っていたか

          実際に生活してみて、この目で見てみてよくわかりました。

           

          ヨーロッパは、日本人が思うほどおしゃれじゃないということですね。

          いつでもどこでもヨレヨレのTシャツにハーパン、ビーサンという男や

          ヨレヨレのTシャツに短パンにビーサンという女ばかりで

          想像以上にダサい。

           

          雑誌に載っているパリの女性のファッション〜〜みたいなものは

          どこにもいません。

          いるのは真っ黒なニカーブとかブルカに身を包んだ人々。

          フランスは中東系とアフリカ系ばかりになっていますね。

          (フランスの移民政策はもう取り返しのつかないことになっています 余談)

           

          意外とおしゃれに着飾った人はいません。

           

          スーツとかの生地も仕立ても悪いので

          あるいみ細部まで気にして満足するのは

          日本人だけかもしれませんね。

           

          それは、いいことだと思います。

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